持続化補助金の申請は早めに行いましょう | 申請できない職業があります

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持続化補助金の申請は早めに行いましょう。

持続化補助金の申請が始まっています。

すでに、2割以上の予算が消化されています。

該当される会社さん、個人事業主の方は、早めに申請しましょう。

しかし、急を要する支援策のはずが、思いもよらない不備が出ているようです。

持続化補助金の申請上の問題点が浮き彫りに

申請の受付が始まっている持続化補助金ですが、個人事業主の場合の申請要件の問題が発生しています。

過去の税務申告上、この補助金の申請要件に合致しない場合が出てしまうというものです。

緊急を要する人が多いのに、書類上の区分けで、必要な資金の申請をできないのでは、本末転倒ですね。

政府には、すぐにこういう制度上の不備を是正してほしいです。

事業所得でないため、申請できないケース

フリーランス業(芸術・芸能関関係)の方々は、税務申告において、税務署の指導により「雑所得」扱いで申告していることから「事業所得」でないということで申請を受け付けてもらえない、というケースがでているようです。

緊急事態であるので、もう少し柔軟に対応してもらえないものなのでしょうか。

給与所得扱いのため、申請できないケース

司会業や講師・インストラクター系の方々は、「委託契約」のため、源泉徴収された上の「給与所得」扱いになっているので、これも申請できないというケースになっているようです。

柔軟な対応が求められますね。

このように、過去の税務申告において、税務署の指導により申告した結果、フリーランスの方や司会業、講師業、インストラクターなどの職業の方は、持続化補助金の申請要件に合致しないため、持続化給付金を申請できないケースが出ているようです。

これではなんのための緊急支援なのかわからなくなってしまいます。

申請要件の修正を一刻も早くしてほしいです。

申請手続きは簡単です

実際の持続化補助金の申請手順は、とても簡単にできています。

お金を払ってまで、代理申請をしなくても大丈夫なようにできています。

税務申告をしていて、売上の総勘定元帳や売上明細などが提出できれば、問題ないと思います。

詐欺を狙った詐欺サイト、詐欺SNSが出ているようです。

こういう助成金、補助金の申請を狙った詐欺も横行しているようです。

怪しいサイトやSNSからのリンクから、個人情報や会社の情報などは入力しないようにしましょう。

持続化補助金のサイトのアドレスであるか、しっかり確認してから、申請手順に入りましょう。

緊急でお金を必要としている人たちのお金を狙う詐欺グループは絶対に許せません。

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