新型コロナウイルスによる経済破綻と大恐慌 | 株価は底なしに下がり続ける

投稿日:

毎日、感染者を数える報道ばかりで、特効薬の話や感染者が完治した話、感染者が再度発症した話など、あまりニュースで流されていませんので、調べてみました。

新型コロナウイルスの発信源の中国の状況 飲食店が倒産寸前

2月の家賃を返せ! 3月は無料にしろ!

これは、中国の広州の飲食店のオーナーの声です。

飲食店の経営は、現状かなりきびしいです。

まず、人が来ないのですから、人件費、家賃を払えません。

デリバリーなどでしのいでいるお店もあるようですが、売上の落ち込みが激しく、資金繰りに行き詰まるのは、時間の問題でしょう。

空気がお客では、仙人でもむりです。

日本でも家賃交渉する店が

さすがに日本では、中国人のように、家賃に負けろ、タダにしろと平然と言い放つ輩はいないと思います。

ただ、日本の飲食店もインバウンド顧客がいないので、かなりきびしいところが多いのも事実です。

ストレス外に発散するのが下手だったり、発散できない日本人のメンタリティが、自殺という形で出てこないことを祈るばかりです。

自己破産という方法もありますし、コロナウイルスによって命を失うのではなく、自ら命を絶つというのでは、やりきれません。

日本政府は、矢継ぎ早に雇用や休業貸付の対策を出しています。

フリーランスに対しても対策を出してきていますので、事の重大さは理解している模様です。

家賃負担については、どうなるのかですね。

オーナーの善意で減額とかもあり得るかなと思いますが、全く減額に応じないオーナーもいるでしょう。

政府としては、こういう地代家賃の保障についても、対策を出してほしいですね。

猶予がありません。

借入だけでは、耐えられないです。

借りても返せません。

中国の新型コロナウイルス感染者数の減少は

中国共産党は、先月の2月に、収束宣言に向けて、感染者数を減らすように指示を出したようです。

3億人の未帰国問題と特効薬がないのに、完治しているとも思えませんし、数値が改善するとも思えません。

かなり強引な方法で数を減らしているのでしょう。

ネットでは、生きたまま燃やしたり、埋めたり、感染数の数字を改ざんしたりと、噂が飛び交っています。

あながち、単なる噂とも思えないのが、恐ろしいです。

政府を批判すると、連行されて二度と帰ってこないようです。

感染患者が入っていた建物が倒壊しましたが、建物の倒壊は、中国ではよくあることです。

建物の設計が、入居者の重量に耐えられないのです、つまり、耐荷重オーバー。

新築のマンションでも、人と物を想定以上に入れたりすると、倒壊が発生していました。

今回の倒壊が、耐荷重オーバーか爆破によるものかはわかりませんが、おちおち治療もできないといえます。

ヨーロッパの状況 イタリアがきびしい状況

新型コロナウイルスは、ヨーロッパ全土に拡散していますが、イタリアがかなりひどくやられています。

イタリア北部では、都市封鎖も起きています。

許可なく封鎖地域との出入りが禁止され、違反者には、禁固刑か罰金刑が科されます。

発展途上国ではなく、イタリアのミラノなどの大都会で起きたことです。

物資の買い占めが起きたりハグ禁止などの対策も出されています。

地続きなため、ヨーロッパに拡散されるのは、時間の問題と言えます。

フランス、ドイツでは感染者が増加しています。

アメリカのリスク管理は大丈夫か

中間選挙で盛り上がるアメリカですが、新型コロナウイルスの拡散は、予想以上のスピードです。

すでに、非常事態宣言を出している州もあり、また、出入国禁止の国も出てくるのは、時間の問題だと思います。

ワシントンの大統領府あたりは、まだ割と危機感がないのが、かなり心配になります。

アメリカは、国民皆保険がないため、病院に行くと、高額な料金を請求されます。

民間の保険に入っているのは、一部でしょう。

治療費が払えないから、病院には行かない、新型コロナ肺炎の治療もできない人たちが出てこないか心配です。

ロシアの感染者数が少なすぎではないか

2020年3月8日の厚生労働省の発表によると、ロシアの感染者は14名となっています。

(厚生労働省HPより) 

すぐに中国のビザ停止、出入国停止が功を奏しているのでしょうか。

実際より少ない気もしますが。。

東南アジア ベトナムにも感染の波が来ている

これまで感染を抑えていたベトナムですが、ヨーロッパからの旅行者などが新型コロナウイルスの陽性とわかるなど、ここにきて他国の感染拡大のあおりを受けています。

ハノイでは、保存のきく食材を買い込むなど、品薄、価格高騰が起きていますし、店をたたむ飲食店も多いようです。

ベトナムにおいて飲食店などを開店するときは、日本と違って敷金や保証金を8か月とか10か月も払う必要がなく、家賃も数か月分の前払いであるため、用意に撤退でき、店じまいのハードルは日本より低いです。

簡単に店をたためるという身軽さがあるので、だめだと思ったら、パっと店を閉めてしまいます。

かなり徹底して都市の消毒をするなど、対策は取っています。

新型コロナウイルスの感染のリスクが比較的低いと思っていたベトナムでの拡大が心配です。

もう、新型コロナウイルスからの逃げ場がなくなってきました。

南米は、まだ少数だが

遠く離れていますが、感染が拡大しています。

南米の諸国においては、他国の感染拡大を見て、対策を取る時間的猶予があったものと思いますので、最新の新型コロナウイルスの情報と対策を取ってほしいです。

南半球は、北半球と季節は逆なので、暑いのですが、感染拡大は止まらないようです。

感染の不都合な真実

新型コロナウイルスの感染の重症例については、あまりニュースで流れませんが、まとめてみると、こんな感じです。

年齢や持病持ちなどの条件が一定ではないですが、世界で報告されている症例です。

●新型コロナウイルス感染陽性で、症状が完治したにもかかわらず、再度感染し、重症化しショック死を起こした。(道端に突然倒れる)

●完治したと思ったら、再度発症(免疫ができないのであり得る)

●肺炎と髄膜炎を併発し、重症。(専門家は、こういうケースはごく稀であると解説)

まれに、若年でも重症化するのは、怖いですね。

特効薬はあるのか

世界中で特効薬を見つけようと、医師、専門家、医薬メーカーが研究をしていますが、これが効果がある、という報告は見つけられませんでした。

新薬の開発には、かなり時間がかかります。

いまは、既存の薬で対症療法となります。

まだ各国での症例数が少なく、既存役は副作用もあるようですが、投薬されている、または投薬候補は以下です。

日本:新型インフルエンザ治療薬「アビガン錠(ファビピラビル)」

中国:抗ウイルス薬「レムデシビル」、抗ウイルス薬の「カレトラ=ロピナビル/リトナビル」や「リトナビル」を患者に投与している。

また、抗インフルエンザ薬「オセルタミビル」や「アルビドール」の有効性を調査する治験が開始されるようです。

収束には、特効薬の発見、新薬の登場が必須です。

インフルエンザは、毎年流行し、致死率もある程度高いですが、パニックにならないのは、特効薬があり、どう対処して、どのくらい我慢すれば、回復するか目途がわかるからです。

対処法が分かっているものに対しては、うまく対応でき、パニックにはなりません。

今回の新型コロナウイルスの対策、治療方法の確立まで、もう少し我慢です。

いまできる感染予防策

新型コロナウイルスの感染予防には、以下のことをやり続けるしかありません。

手をよく洗う

手を消毒する

咳やクシャミをするならマスクをする

密閉空間で、長時間濃厚接触しない

感染が空気感染なのか、特定されていませんが、飛沫感染なのは間違いないでしょう。

飛沫をできるだけ避けるというのが、重要ですね。

ストレス発散はどうすればいいのか

ストレス発散として、人が少ない郊外でアウトドアなどはどうでしょうか。

風通しのいい場所であり、人と人の距離がある程度確保できるアウトドアなどもいいのでないでしょうか。

若いから大丈夫、という意味のない自信はもたず、正しく防御し、クラスターの発生を防ぐことが重要ですし、体調が悪いなら、家から出ない。

アルコールで喉を消毒するから大丈夫だと言い張り、体調不良なのに飲食店等に行き酒を飲まない。

自宅で飲んでください。

株価の大暴落と為替の変化 金の高騰と仮想通貨の凋落 次は不動産価格

NYダウの株価はかなり下がっています。

東証株価も下がっています。

為替は、1ドル100円間近です。

ただ、まだ下がると見込まれていて、しばらくは、ダラダラと下落相場が続くと思われます。

金の相場かかなり高騰しています。

仮想通貨のビットコインは上がるかと思いきや、下がり続けています。

リスク回避先としては、リスクが高いと評価されたのでしょう。

次は、不動産価格ですね。

日本の場合、コロナが収束しても、オリンピック(開催予定)が終了後にも、不動産価格が下がると言われていましたので、ダブルショックでしょう。

不動産売買は、要注意ですね。

しばらく、株のバーゲンセールの状態になりそうです。

TOPへ

-新着記事
-, , ,

Copyright© Debt-Navi , 2020 All Rights Reserved.