借金問題の悩み | 借金依存症を誰にも相談できない どこに相談したらいいか

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最初は軽い気持ちでする借金ですが、この借金というのは、依存性があるのは、ご存じでしょうか。

借金を繰り返して、買い物やギャンブルにのめり込むのは、依存症という病気の一種です。

依存症には、買い物依存症、ギャンブル依存症、麻薬依存症など様ざまあります。

脳内に快感を覚えるため、はまり込むと繰り返してしまい、我慢が出来なくなります。

借金をだれにも相談できない

借金というのは、いまや簡単にできてしまいます。

クレジットカードのキャッシングやサラ金、カードローンと簡単に借りられてしまいますよね。

クレジットカードの現金化をすすめる悪徳業者もいます。

クレジットカードの現金化だけは、自己破産することになった場合、免責不許可事由に該当する可能性があるので、絶対にやってはいけません。

とにかく、一瞬でまとまったお金を手にできるので、病みつきになってしまいます。

返せる範囲の借金は必要なのだと思いますが、返済能力をはるかに超えた借金は、他人にも迷惑をかけますし、自分の生活自体も壊してしまいますので、気を付けましょう。

ただ、借金をしている事実は、なかなか友人や知人、親兄弟にも相談できないと思います。

恥ずかしいという気持ちと話しても説教されそうですし、後ろめたいだけですよね。

人間関係も壊しかねないですし、金を貸してくれと言い出すのではと、変に警戒されるのも心外です。

そう思うと、相談できる人というのがなかなか身近にいないのではないでしょうか。

誰にも借金問題を相談できずに、借金がふくらんでいき、うつ病になる場合も

誰にも相談できないというのも、精神的につらいものです。

ストレスが蓄積していきます。

社会人として働いていても、職場の同僚、上司、部下とは、お金の話はなかなかしないのではないでしょうか。

お金の教育を受けてきておらず、お金の話をするのは、どこかタブーという雰囲気さえありますし、堂々とお金の話をしづらいのが、日本人です。

誰にも相談ができないとなると、うつ病にまでなる人もいますので、借金問題ばかり思い詰めるのは、よくありません。

誰に相談したらよいかとなると、第三者的な立場の人がいいと思います。

法テラスや役所の借金相談や法律家に相談するのがベターといえる理由

人間関係をも破壊しかねない借金問題とその悩みですが、法律や人生相談などの専門家に相談するのが、よいと思います。

すでに自分は、借金依存だと思う方は、依存症治療の医師に相談するのも有効だと思います。

人間関係のしがらみがあると、借金問題を相談してから、疎遠になったり、避けられたり、お互いがいやな気持になるものです。

それであれば、人間関係のない、第三者の立場の人たちで、専門知識のあるところに相談するのがいいと言えます。

 法テラス https://www.houterasu.or.jp/

弁護士法人イストワール法律事務所



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司法書士 杉山事務所



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借金の相談 人から頼まれても金を貸してはいけない理由

金に困っているから、少しの間でいいので、金を貸してくれ、すぐに返すから。

こんな感じのことを言われて、お金を貸したことのある方もいるかと思います。

どうでしょうか。

実際に、返ってくる場合もありますが、お金が返ってこない場合のほうが多くないでしょうか。

お金を貸してくれ、と頼むほうは、返済や金を使うことで頭がいっぱいですから、一人から金を借りて、また別の誰かから金を借ります。

そうして、返せなくなるのです。

金を貸してくれと言われたことがある方は、その時、どう感じましたか。

正直、面倒だなと思ったと思います。

借金のせいで人間不信 一瞬で債務者と債権者の関係に

絶対に返すからと言われても、本当に返してくれるのか、信じられなくなりますよね。

金を少額でも貸した瞬間、友人知人の関係から、債務者と債権者の関係にかわってしまっていますよ。

中には、お金を返してくれと強引に迫り、人間関係を完全に破壊してしまう人もいます。

親や親せきから言われたことがあるかも取れませんが、金は貸したら返ってくると思うなと。

確かに、これは一理あります。しかし、お金を返さないほうが圧倒的に悪いのですが、返えせと言っても、返す金などないのですから、返せません。

返すと約束したのに金が返ってこない状態というのも、かなりストレスが溜まります。

お互いストレスをためて、まともな人間関係を維持するのは、かなり難しくなります。

金を貸すなら、くれてやるつもりで貸すこと、そんな気持ちに余裕があればいいのですが、実際、どうでしょうか。

お金を貸してもロクなことはありません。

金を借りたい側は、ウソをついてもなにをしても金を借りようとします。

中には本当に困っている人もいますが、そんな人のうそか本当かの話を見抜けるでしょうか。

金を貸してくれと言ってくる人とは、距離を取るのが、お互いのためでもあると思います。

対等な人間関係を維持できない、相手のためにもならないというのが、金を貸してはいけない理由です。

もう限界だと思ったら、すぐに借金の悩みを相談してみよう

すでに借金が多額になり、返していくのがしんどい、という方も多いと思います。

まずは、過払い金を取り戻す任意整理を検討してみてはどうでしょうか。

弁護士、司法書士が過払い金を取り戻しましょうと、広告をガンガンやっています。

カードローン、キャッシング、リボ払いなど過去にお金を金融機関から借りていたことがある方は、一度、相談してみましょう。

それでも借金が減らない場合は、個人再生や自己破産という方法があります。

法的手続きなど、借金を減額かゼロにすることはできますが、その後の生活態度を改めるなど、対策をしないとまた借金をしてしまう方も多いです。

依存症治療が必要といえますし、専門の外来を受診するのが、一つの方法です。

借金は依存症です。

やめたくても、止められないのが実際ではないでしょうか。

都心部ですが、これらの専門外来を参考にしてみてください。

債務整理をしたら、二度と借金をしてはいけません。

堅実な生活をしていきましょう。

貯金体質に生まれ変われるといいです。

お金を貯められる人というのは、借金する人と対極的な人たちかと思ってしまいますが、考え方ひとつで、貯蓄体質になることができますよ。

借金問題の悩みまとめ

薬物でもキャンブルでもそうですが、依存症の治療には、専門の医師と周りの人間のサポートも必要です。

依存症から抜け出るには、一度、人間関係を断ち切って、人間関係をもう一度、再構築するのも有効です。

周りの人間に迷惑をかけてしまうと心配するかも知れませんが、借金問題を解決することが、なによりの恩返しです。 

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