クレジットカード審査に迫る|審査基準や審査の時間など徹底解説!

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クレジットカードは、誰でも作れるわけではありません。

クレジットカード会社による審査を経て初めて持つことができるのですが、その審査の内容に関しては、カード会社は公開していません。

「クレジットカードを初めて申し込むけど、審査に通るのか?」

「自分は審査に通るのか審査基準を知って確かめたい」

「クレジットカードの審査ってどのぐらい時間がかかるの?」

と、クレジットカードの審査は、どういった基準なのか、審査にかかる時間など気になる方や不安に思っている方はいらっしゃると思います。

そんなクレジットカードの審査基準や審査にかかる時間など調査しました。

その結果を丁寧に解説していきます。

クレジットカード審査で困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

クレジットカードの審査基準

ここでは、クレジットカードの審査基準についてご紹介します。

クレジットカードの審査基準や申込みの資格は、カードを発行する会社やカードの種類など各社・各種異なります。

ごく一般的なクレジットカードの審査基準を調べてみましたので、ご覧ください。

カード申込者の信用 | クレジットが大事

カードの審査には、まず、申込者の信用が大事になってきます。

カードの支払いは、銀行口座の引落です。

カードの申込者が、返済期日までに延滞せずに支払うかどうかは、申込者のクレジットヒストリー(クレヒス)という過去のクレジットカード利用履歴を調査して判断されます。

過去の利用履歴が、信用の尺度となるわけです。

利用履歴の情報は、信用情報機関に問い合わせることで確認できます。

「クレジットカード利用金額を延滞していた・延滞している」

「携帯電話料金の延滞や滞納をしている」

「奨学金を二か月以上未払いしている」

「クレジットカードの返済を2か月以上何度も延滞している」

「自己破産や個人再生をしたことがある」

など、過去の利用歴によっては、ブラックリストに入っていて審査が通らない場合があります。

個人の信用情報は照会ができますので、不安な方は、一度、確認しましよう。

勤務先

カード会社の審査で在籍確認を実施します。

あらかじめ申し込む時に、会社へ伝えておくとスムーズに進みます。

何かの理由で審査が保留となって、勤務先の在籍が疑われた場合は、在籍確認の電話があります。

虚偽の申し込みをせずに事実を記入しておきましょう。

勤務先には、カード会社の審査であると言って連絡してきたりはしません。

申込書の内容に間違った情報や虚偽があると、マイナス評価となり審査に落ち「社内ブラック」となるため注意しましょう。

審査を通りやすくするためのポイント

 

クレジットカードの審査をする前に、4つのポイントをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

審査シミュレーションしてみる

クレジットカードの入会申込み前に審査のシミュレーションをしてみましょう。

「カードの種類」「生年月日」「家族構成」「勤務状況(職種・年収)」「居住年数」「借り入れ状況」などを入力して、事前に簡易的な審査シミュレーションを試すことができます。

その結果を踏まえて、どういったカードを選べば良いか判断すれば、自分に合ったクレジットカードで審査が通りやすくなる可能性が高まります。

申込書の記入を正確・確実に

クレジットカードの申込書は、非常に重要です。

嘘を記入しても必ずバレますし、虚偽が発覚した場合のマイナス評価は大きいです。

また、記入漏れなどもしないように、しっかりと確認しましょう。

提出する前に、もう一度、記入内容の確認をしましょう。

割と抜け漏れがありますよ。

入会申込み基準を調べる

クレジットカードの種類によっては、審査基準で「年収」を見る場合があるので、「年会費が無料」で「入会資格年齢が18歳以上」の条件のクレジットカードを選びましょう。

学生や専業主婦・パートの方でも申し込みできるといった点は、審査基準のハードルが低いため、審査が通りやすくなります。

短期間に多重申込みをしない

一ヵ月の間に3社以上のクレジットカードを申し込みすると、申込みブラックとなります。

短期間に多重申込みすると、カード会社から「他社でカードの利用制限されるほど借金などがあって、支払いが滞る可能性が非常に高い」と判断されてしまいます。

そのため多くのカード申込みはやめておきましょう。

クレジットカードの審査時間はどのぐらい?

クレジットカードを持つには、申込書に必要事項を記入して、クレジットカード会社の審査を通して審査が通るか・通らないかが決まります。

申し込んだ方の多くは、審査の結果が気になるので「どのぐらい審査に時間がかかるのか?」が知りたいですよね。

一般的に審査には約2週間ほど時間がかかります。

では、どういった審査の流れになるのか、基本的な審査手順をご説明します。

1. 申込み

クレジットカード会社の各社専用の申込用紙に必要事項を記入して提出します。

間違い、偽情報は書かないようにしましょう。

正確に申告してくださいね。

2. 信用情報の紹介

申込み用紙に記入した項目を元に、「内容に虚偽が無いか」「支払いの延滞など無いか」などの情報を個人信用情報機関への照会を行います。

3. スコアリング

カード申込者の個人情報に点数を付けるスコアリングを行います。

スコアリングの点数結果を踏まえて審査を通過することができます。

最近では、AIでスコアリングをするなどもあります。

4. 在籍確認

申込者が勤務している会社へ在籍確認を行います。この在籍確認は、電話連絡する場合としない場合があります。勤続年数が短いと在籍確認の電話があります。

ウソの申告は、ここですぐにバレてしまいます。

5. 審査通過後にクレジットカード送付

クレジットカードの審査が通過して、クレジットカードが自宅に郵送されます。

書留などで送られてきます。

受取ったら、カードの裏面に利用者のサインをしておきましょう。

不正利用防止のためです。

ここは、サインなので、海外で使うことを想定してローマ字で書くのが一般的ですが、海外で真似されにくいのは、漢字です。

漢字の文化圏ではない欧米では、漢字は真似されにくいです。

クレジットカード審査まとめ

クレジットカード審査の基準や時間などは、各クレジットカード会社によって異なります。

ご紹介した審査を通りやすくするためのポイントを実施してみて、ご自身に合ったクレジットカードを申し込んでみましょう。

審査の基準、厳しさの違いもありますので、一社の審査に落ちたからといって、あきらめないでください。

他のカードで審査に通るという場合もあります。

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