審査に通りやすい与信の作り方とクレジットヒストリー | 与信強化で審査通過

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クレジットカードの審査が通らない、住宅ローンの審査が通らない、公庫の融資の審査が通らない、銀行融資の審査が通らない、審査が通らなくて困ったことありませんか。

金融関係には、審査があります。この審査基準は、一般に公開されていませんが、何回か審査をしてみたり、ネットの情報などで、ある程度の概要はわかると思います。

まず、個人の与信がすべての基本となります。

審査に強い与信の作り方

金融の審査を通すためには、まずは、個人のクレジットヒストリーを磨くのが、基本です。

与信審査は、取引して相手が返済できるか、その能力があるかを判断するということです。

この個人の与信を強くするためには、年収を上げていくことや正社員であること、会社の勤続年数を伸ばすこと、大企業で役職に就くこと、金融資産をたくさん持つことやクレジットカードなどを利用して遅延することなく繰り返し返済をしていくことで、信用が生まれます。

支払いを遅延しないのが、基本中の基本です。

支払いが遅れて、支払督促にも応じない場合、金融事故として、金融ヒストリーに登録されてしまいます。

CICKSC、日本信用情報機構などの与信情報に事故歴が記載されてしまい、数年、金融事故の影響を受けて、与信審査がとても通りづらくなります。

株式会社シー・アイ・シー CIC公式ホームページ

全国銀行個人信用情報センター KSC公式ホームページ

株式会社日本信用情報機構 公式ホームページ

支払遅延、支払督促無視は、絶対にやってはいけません。気を付けましょう。

また、ローンの金額が大きすぎると、与信枠を使いすぎてしまうので、与信があまりない状態となってしまいます。

既存のローンをまず返済して、与信枠は空けておきましょう。

個人の与信情報の金融事故(ブラックリスト)から脱出するには

個人の信用情報が傷ついてしまった場合、どうやって回復したらいいのでしょうか。

結論からいいますと、すぐにブラックリスト脱出は無理で、かなり時間がかかるということです。

では、どうやったら、できるだけブラック状態を回復できるか見てみましょう。

与信がない | 金融事故がありブラックリストに入っていると、どうなるか

クレジットカードが作れない

ブラックリストに入っていると、ほとんどのクレジットカードが作れません。

中には、ブラックでも作れるカードを謳っているものもありますが、実際は、かなりきびしいです。

ローンを組めない

金融事故があって、ブラックリストになっていると、まず、金融機関でローンは組めないです。

ブラックでもローンを組めるというローン会社もありますが、かなり金利が高めに設定されていたり、かなり不利な条件になっています。

ETCカードも作れない

ETCカードは、クレジットカード発行時に付いてくるものもありますが、単独で発行する場合、クレジットと同様です。

高速道路を走る方には、必須のカードですね。もう有人の料金所もかなり減っています。

不便を感じやすい部分なので、ブラックで発行できないのは、避けたいですね。

携帯電話の分割払いができない

携帯電話の端末料金の分割払いは、割賦契約ですので、金融取引です。

ブラックですと、事故履歴をチェックされて、審査に通らない場合があります。

携帯端末は、一括払いだと、意外と高いので、痛い出費となります。

どうでしょうか。

ブラックだと、実生活に不便なことが出てきます。

カードを使えないというのは、キャッシュレス時代になり、現金の支払いが減っていく状況では、不便です。

できるだけ、与信を強くしましょう。 

身に覚えのない事故履歴は、削除の申請をしましょう

与信情報を確認してみて、身に覚えのない異動履歴があった場合は、履歴の削除の申請をしましょう。

詳しくは、弁護士等に相談して手続きをしたほうが確実ですが、万が一、間違いがあれば、削除の申請ができるということを覚えておきましょう。

間違った状態が続くと、与信へのダメージが大きいです。

すぐに対応するのが、得策です。

ただ、普通に支払遅延を起こしての異動履歴であれば、支払いを行ったうえで、一定の期間を過ぎないと、異動履歴は回復しないです。

お間違えのないように。

これも金融事故になる 知らないうちにブラックリスト入りする怖い話

いまや、携帯電話(スマホ、ガラケー)の普及台数は、9,000万台を突破していて、一人一台という感じに広がっています。

この携帯電話が、実は曲者です。

各キャリアは、携帯電話を契約するときに、端末料金を分割にするのが多いと思います。

月々の少額の支払いであり、携帯電話会社が分割払いにしているので、単なる分割払いと思ってしまっている人も多いのではないでしょうか。

ここに落とし穴があります。

携帯の端末料金の分割払いに注意!

携帯の端末料金の分割は、割賦契約であり、支払いが遅れたり、支払いをしていないと、金融事故となり、ブラックリスト入りします。

たかが数千円の支払いをなめてはいけません。

月々の支払いが少額であっても、割賦契約となれば、立派な金融取引です。

各キャリアも契約時、割賦契約についての説明はしていると思いますが、実際、利用者としては、契約時、特に気にもとめないのが、普通だと思います。

ブラックリストに入るまえに、支払督促などが何度も入ると思います。

人間ですから、ついうっかりして、口座の残高が足りなくて、引落できなかったなどもありますよね。

一回でブラックリスト入りというのも、厳しすぎると言えます。

そのため、何度か支払督促があり、ついうっかりミスを防止することになっています。

この支払督促を無視し続けたり、払えない場合は、ブラックリスト入りとなります。

金融事故 | ブラックリストとは、どこで確認できるか

どうも与信が通らない、審査に落ちたり、過去に携帯電話の分割料金を払っていないなどの心当たりのある方は、与信情報を確認することをおすすめします。

金融事故、ブラックリスト入れかどうかは、「異動」という言葉で表されています。

詳しくは、下記の画像を確認ください。

ここに異動と事由、日付けが入っていれば、事故歴ありです。

この履歴を解消するには、まず、原因となっている債務の返済をしましょう。

それから、一定の期間が過ぎるのを待つことになります。

与信能力を高める記事まとめ

いかがでしょうか。

与信というのは、まさに信用であるので、すぐには信用が付きません。

一つ一つ、信用を積み上げていく必要があります。

これは、普段の生活でも同じですね。

人からの信用は、一日では得られませんし、何回にもわたって取引や小さな約束、やり取りなどがあって、人からの期待や信頼が得られてこそ、信用というものが付きます。

金融における信用も同じです。

直接のやり取りができない以上、数字上で表される事実が、与信の全てとなります。

いくら、信用してくださいと言っても、11ですし、22です。

数字はウソをつかないです。

日本以外でも、同様ですね。

知り合いのなかには、いざ、起業して創業融資を借りたいと思っていたのに、個人の与信状態が悪く、借入ができなくて、資金不足に陥っている起業家も多いです。

ビジネスや生活をより快適にするために、与信向上を心掛け、いざという時に困らないようにしたいですね。

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