誰もどの会社もお金を貸してくれない時に読んでください | 借入不可能な時どうするか

投稿日:2019年10月18日 更新日:

どこも貸してくれない!考えられる理由は?

どこもお金を貸してくれない場合に考えられる理由は、いろいろとあります。

借入ができない理由について、代表的なものを以下に挙げていきますので、自分に当てはまるものがないか確認してみてください。

多重債務に陥っている | 与信上限を超えている

今は、簡単にインターネットやスマホ経由でお金を借りられる時代です。

簡単に借りれるからこそ、無計画にお金を借りすぎてしまい、多重債務に陥る人が増えています。

あまり多くの金融機関からお金を借り過ぎてしまうと、「返済能力に難あり」ということで、どこの審査にも落ちてしまい貸してくれない状況に追い込まれてしまいます。

会社もそうですが、個人の与信には、限度があります。

収入、年齢、勤務先、クレジットヒストリー、資産状況などを総合的に判断されて、与信数値が決まります。

複数の金融機関から、借入をしてしまうと、すぐにこの与信限度を超えてしまうと言えます。

借り入れ社数が多すぎる人は、一度借り入れ先を見直したり、借入金額を整理したりする必要があるでしょう。

信用情報にキズがある | 過去に遅延したことがある

他社からの借り入れに対する返済を、何度も何度も返済遅延したりしていると、信用情報にキズが付いてしまう可能性があります。

信用情報は、審査において重要な要素の1つなので、信用情報にキズがある場合には、どこに申し込んでも高い確率で審査落ちになってしまうでしょう。

返済については、遅れないようにしましょう。

遅れる場合は、予め連絡を入れるか、督促には迅速に対応し、連絡を取り合いながら、対応を協議することが重要です。

金融事故を起こしている

返済を少し遅延している程度だと、金融事故とは呼ばない場合もありますが、数か月単位で返済を遅延していたり債務整理を行っていたりする場合は、紛れもない金融事故となります。

もちろん金融事故を起こした場合も、その事実が信用情報に登録されるので、当然ながら審査に通過するのは絶望的になりますね。

金融事故が信用情報から消えるか与信審査上で、考慮されなくなるまでには、数年かかると言われています。

事故の内容、規模によりますので、明確な年月はケースバイケースです。

カードや借入の審査を通したい場合は、数年は新たに金融事故を起こさず、クレジットヒストリーを磨くしかありません。

現在働いていない無職 無収入などの場合

金融機関は、審査において、申し込み者の「返済能力」を見ています。

年収が高ければ高いほど、雇用形態がよければよいほど、返済能力が高いと判断されるため、審査に通過しやすくなるんですね。

金融資産などの状況も影響します。

その一方で、返済能力がまったくないであろうと判断されるのは、「無職」の人です。

働いておらず、定期的な収入がないわけですから、返済能力があると判断されるわけがありません。

真っ当な業者で、無職に対して融資を行ってくれるところはありません。

お金を借りたければ、まずはアルバイトでもいいので、定期的な収入を得たうえで申し込むようにしましょう。

源泉徴収票がないと、審査も出来ません。

年収に対する借り入れ額が多い

現在、他社から借り入れている金額も、返済能力に影響してきます。

同じ年収500万円だとしても、他社借り入れ金額0円の人と他社借り入れ金額150万円の人では、明らかに後者のほうが返済能力が低いと判断されそうですよね。

実際、消費者金融は、「総量規制」という規制の範囲内で融資を行わなければならないため、申し込み者の年収の3分の1以下の金額しか融資できません。

今借り入れている金額が、年収の3分の1に近づけば近づくほど、審査落ちしてしまう可能性が高いと思っておきましょう。

貸してくれない理由がはっきりしない場合

上述した理由のうち、多重債務や無職・年収に対する借り入れ額が多いというのは、申し込み者自身でも分かっているケースが大半でしょう。

しかし、そういった理由のいずれにも当てはまっていないのに、どこからも借りられないという場合は、信用情報にキズが付いている可能性が非常に高いと考えられます。

そこで、自分がなぜどこからも融資を受けられないのかの理由がはっきりしないという場合には、個人信用情報機関で自身の信用情報を照会してみましょう。

現在日本には、CIC・JICC・KSCという3つの個人信用情報機関がありますので、そのすべてに信用情報の照会を行うことで、どこもお金を貸してくれない理由がはっきりするかもしれません。

ありがちなのが、携帯電話の分割払いを遅延しているなど、自分が大したことではないと思っていることが、意外と金融事故として与信情報に登録されている、ということです。

いずれの個人信用情報機関に照会をする場合でも、窓口で直接申請する場合は500円、インターネット経由や郵送で申請する場合には1,000円の手数料が必要となっています。

多重債務に陥っているなら

ここを見ている方のほとんどが3社以上からの借り入れをされていると思います。

実際に私も経験があるのですが、多重債務に陥っている場合、そこから抜け出すのは、並大抵のことではありません。

借金返済のために別のところから借金をする、なんてことになってしまいますが、そんな自転車操業がいつまでも続くわけはなく、そう遠くないうちに弁護士や司法書士など法律の専門家のところに駆け込む羽目になります。

ここを見ている方で、今、本当にお金に困っている方。

例えば

掲示板で先振り込みやアダルトを希望されていてもお金を借りてしまおうとしている方。

借りられる会社が全くなく、クレジットカードの現金化でしのいでいる方。

督促の電話が来てもずっと無視して、過ぎ去るのを待っている方。

今からでも遅くはないと思います。

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